設計事務所として出来る事

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設計事務所として出来る事

プラン作製

構想・現地調査をもとに計画案を作成します。配置図・平面図(間取り図)のほか、必要に応じて立面・断面スケッチ、白模型などを作成します。会話や作成図面、参考写真などを通して計画の本質を高めていきます。

確認申請・構造計算


建築基準法上建築の確認申請が必要になる場合において、建築確認申請書および添付書類の作成を行います。通常、建築主の代理者として申請書を官公庁または指定確認検査機関へ提出します。訂正および確認済証の受取りも行ないます。

自重や台風、雪、地震に対する強度など、その建築物の安全性の根拠となる構造計算書を作成し、構造図を作成します。一定規模以上の建築物は構造設計一級建築士の承認が必要になりました。

監理業務


工事が始まると設計者は作成した図面をもとに工事の監理をおこないます。これは施工業者が自らおこなう工事管理とは異なり、第三者の立場から図面通りに施工されているかチェックするものです。主な内容としては設計図の施工業者への説明、施工箇所の検査・確認、使用材料の色・形状等の確認及び決定、変更追加工事などの処理、工事の出来高の確認と工事費支払いの審査、などがあります。また、設計者自身でも現場の工事が進んでいかないとわからない部分が多くあると感じています。実際のものを目の前にするとよりイメージが膨れ、いいものにするために欲がでてきます。工事中であっても、より良い建物にするために変更をいとわない姿勢で工事監理をおこなっています。工事請負金額の変更のない範囲内で出来ることであれば、微細な設計変更は惜しまずに、建築主様と相談しながら続けていきます。

見積りチェック


設計図をもとに施工業者に見積りを依頼し、提出された見積書の内容が妥当であるか検討し、予算に応じた請負金額に納まるよう設計内容を見直し、金額調整などチェックを行います。

材料選定

施工業者が選んだ使用材料の色・形状・値段などの選定も設計事務所の大切な仕事です。変更や追加すべき物はないかきっちり確認し決定します。

各検査

建物が完成するといくつかの検査をおこないます。建物が適切に作られたかの確認をします。

・検査機関検査 … 先に提出した建築確認申請書のとおりに建物が作られてるか、審査をした各自治体又は検査機関が検査をします。検査に合格すれば「検査済証」が発行されます。
・設計事務所検査 … 施主様の代理として、また設計者としての立場からすみずみまで検査します。このとき不適切な箇所があれば施工業者に手直しを指示します。
・建築主検査 … 施主様が建物を検査します。設計者と共に検査していただいても結構です。このときお気づきのことがあれば設計者を通して施工業者に手直しの指示を出すことが出来ます。

竣工検査で指摘された事項の手直し工事をおこなっていきます。

耐震診断

「耐震診断」は、今回建てた住まいの耐震性能を評価するのが目的です。 また、それらの評価に基づいて補強や改修が必要かどうかを判定します。 いつ起こるか分からない地震に備え、専門技術者による耐震診断をお勧めします。 家の主治医.comでは、専門知識を持った構造設計一級建築士が責任を持って耐震診断を承ります。

建築に関する相談

どんな細かな事でも相談してください。
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設計・監理に関しては、遠方でもかまいません。
西は福岡、東は東京での実績があります。

施工事例

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